をちこち

新三河タイムス社の中の人(女性スタッフ)のブログ。中の人が個人的に立ち寄ったお店の紹介がメインになります。 ※豊田市、みよし市以外の市町村(県外含む)も載せていきます。
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フランスタルト(サロン・ド・テ名古屋ふらんす)

フランスタルト 仏チーズや地元産牛乳・卵
20160107名古屋フランス

昨年9月、みよし市明知町にオープンした名古屋ふらんす(日進市)の直営店サロン・ド・テ名古屋ふらんす(服部剛士社長)お勧めの一品は「フランスタルト」。仏産のクリームチーズや岩塩と愛知牧場ノンホモ牛乳や名古屋コーチン卵などを使用。何層にも重ねたサクサクのパイ生地にふんわりなめらかなクリームの豊かな味わいのチーズタルト。
 ショーケースにはカラフルなスイーツが並ぶ。メレンゲを生かしたマカロンやダックワーズ。仏生まれのメレンゲのケーキ「フランコロン」はクリームとメレンゲの楽しい食感が繰り返し味わえる美味しさ。メレンゲと並びアーモンドにもこだわり、ピッタリのものを使用。品種が異なるアーモンドの食感や風味を楽しめる「アマンドサブレ」はイタリアとスペイン、アメリカ3大産地のアーモンドサブレ詰め合わせ。敷地内には30本のアーモンドがあり、花の咲く2月下旬にアーモンド祭を予定している。
 父幸三さんが1974年に井桁堂を名古屋で創業。愛知万博で名古屋を盛り上げようと04年、自社ブランドとして名古屋ふらんすを設立。名古屋駅や中部国際空港、サービスエリアなどの売店で販売してきた。
 象徴としてオープンした同店は、白とブルーが爽やかなオシャレな外観で天井の高い開放感のある店内。ショップの奥はゆったりとしたカフェスペースが広がり、スイーツ以外にもモーニングやランチを提供している。
 服部社長は「プレゼントや手土産などさまざまな用途に使ってもらえるよう地元の人にも知ってもらいたい。非日常的なゆったりとした時間を過ごしてほしい」と話す。
 年中無休。午前8時半から午後7時半。
 問い合わせは同店☎0561-33-5551
【岡田】

名古屋ふらんすさんのサイト
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あずき庵

(2015/06/11掲載記事)

暑い夏をかき氷で
和菓子店あずき庵 手作りシロップが人気


20150611あずき庵
(抹茶のかき氷。地元産茶葉を使い風味を際立たせた=豊田・竹元町のあずき庵で)

夏本番を前に豊田市竹元町の和菓子店「あずき庵」が自家製かき氷の販売を始めた。柔らかい口当たりと手作りシロップが売りで、野場英之専務(40)は「和菓子屋ならではの氷をゆったりとした空間で味わってほしい」と呼びかける。
【九郎田】

※詳細は本紙にてご覧ください。

菓宗庵

(本紙2015/05/07号掲載)

コーチン卵の濃厚な味わい

20150507菓宗庵1

 名古屋コーチン卵を使った菓子が人気の「菓宗庵」(名古屋市昭和区、大橋敏勝社長)の豊田土橋店(清水町)がオープンし、話題を呼んでいる。
 おすすめはシュークリーム。店内からも内部が見える窯で焼く焼きたての皮に、純系名古屋コーチン卵を使用したカスタードクリーム。カリカリの触感とクリームの濃厚な味わいが特徴。「昼過ぎには売り切れになることもある」(同店)。名古屋コーチン卵はプリンやどら焼き、ワッフル、シフォンケーキなど卵を使用する全ての菓子に使われている。
 卵以外にどら焼きなどに使う小豆にもこだわっている。北海道の指定農家で作った小豆を氷砂糖で炊き上げたあっさりとした仕上がり。
 店内には喫茶スペースが用意され、緑茶や紅茶など自由に飲める。タイミングがあえば8時間かけて淹れる水出しコーヒーも味わえる。
 菊池良紀店長(28)は国際製菓技術専門学校(名古屋市中区)を卒業し入社。本社工場のフードコーディネーターを経て店長に就いた。「名古屋コーチン卵を使った濃厚な味わいの菓子を三河の人にも味わってもらいたい」と話す。
 同店は1946年大橋屋として創業。90年に「菓宗庵」に社名変更、八事本店のほか、相生店(天白区)、日進店(日進市)に展開し、初めて三河地区に進出した。
 火曜定休。午前9時半から午後6時半営業。
 問い合わせは同店☎26-0588
【岡田】


おまけの写真(アップ)
20150507菓宗庵2

菓宗庵さん公式サイト

お菓子工房ぐれいす

(2015/02/05掲載記事)

くるみクッキー アーモンドラスクお勧め

20150205ぐれいす1

豊田市柿本町の「お菓子工房ぐれいす」。お勧めお菓子はクルミの香ばしさと砂糖の甘さが味わい深い「くるみクッキー」と、フランスパンの上に塗られたアーモンドバターが美味しい「アーモンドラスク」。素朴な味わいの「アーモンドクッキー」もリピーターの多い一品。
 工房は障がい児・者の地域生活を支援する社会福祉法人オンリーワン(柿本町、中本秀行理事長)のお菓子作り部門。オンリーワンは1998年に「スモールワン」として発足。02年から社会参加事業としてクッキー作りを始め、06年に「お菓子工房ぐれいす」を始めた。
 現在、20-35歳の14人の知的障がいを持つ利用者と元パティシエを含む8人のスタッフが、厳選された素材を活かした風味豊かな焼き菓子を作っている。
 お菓子を作る利用者の渡辺千代さん(24)は「お菓子は食べるのも作るのも大好きなので楽しい」と微笑む。施設責任者の下條幸一さんは「まずは手に取り、ぜひ一度食べてみてほしい。今後リピーターを増やしていきたい」と話している。
 販売は5カ所の企業へ出向くほか、イベントなどに出店。同法人のカフェギャラリーマティニ(柿本町)と市福祉センター内のバンズ カフェ(錦町)でも購入できる。 
 問い合わせは同工房☎28-0567
 【岡田】

アニーズ・ベイクショップ

(2014/11/27本紙掲載記事)

安心材料でスカルや動物クッキー

20141127アニーズベイクショップ

 みよし市黒笹いずみに3日にオープンした「アニーズ・ベイクショップ」。
 まず目を引くのは、鮮やかなスカルや可愛い動物の砂糖でコーティングしたアイシングクッキー。記念日やプレゼント用にオーダーもできる。しっとりした美味しさのスコーン(スコットランド発祥の菓子)や自然な甘みが癖になるビスコッティ(イタリアの代表的焼菓子)のほかクッキー、ケーキなど常時約10種類をそろえている。
 オーナーの五百川晃子さん(34)=瀬戸市宮地町=は聖霊中、聖霊高、南山大卒業。販売や事務職を経て、店を開いた。幼いころから菓子作りが好きで大学を卒業したころから、イベントなどに出店してきた。
 「手作り好きな祖母や母を見て育ち、いつの間にか自分でも手作りするようになった」と五百川さん。国産小麦粉やバター、国産鶏の卵、低温殺菌牛乳など安心安全で美味しい材料を使用している。
 五百川さんは「お菓子には作る、あげる、もらう、食べる、喜んでもらう嬉しさなど喜びが詰まっている」と輝く笑顔で語る。
 木・金・土曜営業。午前11時から午後6時(土曜日は午後5時)まで。
 問い合わせは同店☎090-8552-4484
 【岡田】
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