をちこち

新三河タイムス社の中の人(女性スタッフ)のブログ。中の人が個人的に立ち寄ったお店の紹介がメインになります。 ※豊田市、みよし市以外の市町村(県外含む)も載せていきます。
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執事の館(愛知県小牧市のバウムクーヘン)

わたしが執事の館さんを知ったのは、今から1年ほど前になります。
執事の館さんは、現在名古屋市内に「お屋敷」を建てる予定での運営状態のため、現状実店舗はありません(仮住まいの工事は着工されています)。
が、そもそも「執事の館」と聞いて「イロモノか」という想像をしてしまう方については、一度「執事の館 準備委員会」さんの公式サイトをご覧ください。理念や取り組みについて一読いただければ、そうではないとご理解いただけると思います。

とはいえ、わたしも最初は東京の池袋にある某執事喫茶のようなイメージを抱いておりました(執事の館さんとは運営企業が異なります。また、そちらが本気の運営ではないとは思ってはおりません)。
過去一度だけ池袋のそちらに「帰宅」したことがあるのですが、寛ぐどころか、正直な気持ちとして終始落ち着きませんでした(慣れてなくて。苦笑)。
飲食店ではあるのですが、コンセプト的に、「お店に行く」のではなく、「自宅に帰る」ということが大前提であるため、店舗内(お屋敷)にいる間は「お嬢様」(もしくは旦那様・奥様・ぼっちゃま)という立ち位置です。給仕をしてくださる方が「執事」なわけですね。
これに慣れないと、そわそわしてしまうわけですが、難しく考える必要はなくて、ホテルのラウンジやレストランで受けるサービスが現実として一番近い形なのではないかなと。もちろん「帰宅」には性別や年齢制限はありません。※執事の館さんの場合です。

執事の館さんもこの名称や提供するサービスに対する印象の誤解で、世間的には風当たりが強い面もあり、けして順風満帆な運営とはいえません。風営法の壁もありますし。ですが、代表の方を筆頭に運営側の粘り強い交渉で好転していると感じます。東京や大阪だけではなく、名古屋(東海地方)をもっと紹介したい、元気にしたいという真摯な姿勢がいろんな方の心を動かしているのではないなと思っています。

…で、前置きが長くて申し訳ないのですが(苦笑)、その執事の館さんと、小牧市にあるお菓子会社(小牧は多いですよね、お菓子の製造会社)が生み出したバウムクーヘンの申しつけ(お取り寄せ)に成功しましたので、こちらのブログで紹介です!
このバウムクーヘンの最たる特長は「名古屋コーチンの卵のみ」を使用しているというところ。卵白を半分ほど省いて、卵黄比率を2倍にしているそうです。
試行錯誤の末出来あがったこのバウムクーヘンの人気は高く、受付をはじめた頃は、とても手に入りませんでした。今は企業努力によって、手に入る確率もあがりました。ありがたいことです。
金額は2700円(箱、梱包費用、事務手数料、送料含む)。本来、金額の内訳はブラックボックスにされていることが多いと思いますが、執事の館さんはすべて表示しています。良心的です。

執事の館バウムクーヘン(箱)
このように化粧箱のまま届きます。箱は捨てるのが勿体ないので、再利用したい気持ち。

執事の館バウムクーヘン1
開封。

執事の館バウムクーヘン2
中にはバウムクーヘンの他に、お手紙、おまけ(サンプル)の紅茶の茶葉、四つ葉のクローバーのアメちゃんが入ってました。
紅茶はダージリンでした。また、クローバーは飴ではなく、本物のクローバーが同封されている……はずなのですが、季節的に手に入りにくいということでアメちゃんになったようです。

執事の館バウムクーヘン3
大きさは直径約13センチ、高さは約5.5センチ。

執事の館バウムクーヘン4

早速切り分けて、まずそのまま食べてみました。
すでに味わっている方々がツイッター等で手放しで絶賛(笑)しているとはいえ、「さりとてバウムクーヘン…他と劇的な違いなどないでしょう?」と思ってもぐもぐしていたら………うん、違いました(あっさり。笑)!!
最初は「普通だな…」と思っていたのですよ。でもすぐにバウムクーヘンの一層一層が「濃い」ことに気付きます。それもそのはず…画像をよく見てください。一層が「厚い」ですよね。旨味が凝縮されています。
しっとりしているのは当然なのですが、「こ、これは……全然違う…」と驚ける「濃さ」です。少々懐疑的だったことを反省しました(すみません)。

次は、オーブントースターで少し温めて食べてみました。
…これは、試さないと損するなとしみじみ感じる美味しさでした。温められることによってふっくらして…口に入れると幸せな気持ちになれます(本当に。笑)。
せっかくなのでいただいた紅茶も淹れて、ウチカフェを満喫。

執事の館バウムクーヘン5

これは…申し込んでよかったです。はい。
機会がありましたら、是非味わってみていただきたい一品です。


なお、申し付けの品は、このバウムクーヘンだけではありません。他にも種類があります。また、かばんや財布、時計の修理なども請け負っています。※申し付けのサービスは、実績作りも兼ねているようです。
ただ、誰でもこれらサービスを受けられるわけではなく、執事の館さんで「主の手帳」に記入(登録)をした方に限られています。※現在、この主の手帳への登録は有料制になっております(主旨をご理解の上でお願い致します)。


執事の館 準備委員会」の公式サイト
執事の館 準備委員会」の広報ツイッター(フォロワーさんが36000を超えている…凄いです)


最後に、誤解のないようにあえて記しておきますが、当方が属している新聞社と執事の館さんとは一切業務的関わりはございません(宣伝ではありません)。管理人が個人的に応援+紹介しているだけで、勧誘や誘導の類ではありません
執事の館さんのご迷惑にならないようお願い致します。
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珈琲家暖香 豊田秋葉店

(2014/03/06掲載記事)

フレンチトーストセットが目玉

20140306珈琲家暖香


「温かいもてなしで『ほっ』と一息」をテーマに、昨年5月に秋葉町にオープンした「珈琲家暖香」豊田秋葉店。
 岡崎、安城、幸田に珈琲店や焼き肉店を展開するディリーカフェ&フーズが豊田市出店にあたり「日常の中の安らぎの空間」をコンセプトに手ごろな価格で気軽に立ち寄れ、くつろげる店を提案した。2012年6月に若林店を、翌年に秋葉店。さらに新店の予定もあり「今後西三河を中心に店舗展開を計画中」(同社)。
 秋葉店の市野智子店長(32)=美里=は05年に入社。飲食店で経験を積み同店のオープン当初より店長を務めている。
 モーニングは5種類。お勧めのモーニングは「フレンチトーストセット」。オーブンで焼き上げたフワフワの食感が魅力。たっぷり添えられた生クリームを付けて食べるぜいたくな美味しさ。ドリンク代のみで食べられる「レギュラーモーニング」「暖香モーニング」など。
 モーニング以外にブランチもあり一日中楽める充実のメニューを展開。持ち帰りもできる自家製ワッフルはバターの風味が利いて美味しいと評判。
 市野店長は「毎日来たくなる店を目指している」と輝く笑顔で話す。
 午前7時から午後10時営業。モーニングは12時まで。ブランチは午前11時から。☎42-2866。
【岡田さち代】

暖香さんのサイト

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