をちこち

新三河タイムス社の中の人(女性スタッフ)のブログ。中の人が個人的に立ち寄ったお店の紹介がメインになります。 ※豊田市、みよし市以外の市町村(県外含む)も載せていきます。
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トゥーザスプーン

(2014/08/28掲載記事)

お洒落で美味しい

20140828トゥザスプーン

 豊田市前田町にあるイタリアンとスイーツの「トゥーザスプーン」(山本鮎美店長)には人気のランチにセットしたりテイクアウトで楽しめる美味しいスイーツがある。
 同店は岡崎や刈谷などで居酒屋やカフェなどを展開するエイムエンタープライス(志賀永太郎代表)が2009年に出店した。山本店長(29)=名古屋市南区=はパティシエの専門学校を卒業しケーキ店で経験を積み「カフェ部門に進みたい」と12年に同店に入り、店長に就いた。
 ケーキは6-8種類。フルーツがランダムに飾られたおしゃれな「苺のショートケーキ」やふわふわのチーズスフレにクリームチーズと生クリームを混ぜたクリームがたっぷり載った「マルチーズ」などオリジナル感のあるスイーツばかり。
 2週間ごとに1種類ずつ入れ替わり、季節の果物をふんだんに使ったものも多い。「いちぢくのタルト」(540円)は生地から作ったしっとりサクサクのタルトにカスタード生クリームとレーズン、スポンジ、イチジクなどが重なり、旬のイチジクが美味しい大人の味わい。 
 山本店長は「お客さんを友だちや恋人、家族を迎えるような気持ちで接することを心がけている。男性も、親子連れも気軽にイタリアンやスイーツを楽しんで欲しい」と話す。
 年中無休(9月1日は臨時休業)。午前11時から午後10時15分営業。同店☎42-3339。
【岡田】


トゥーザスプーンさんのサイトへ


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珈琲屋らんぷ 吉原店

(2014/08/21掲載記事)

純平さんの抹茶カフェラテ

20140821ランプ

 「珈琲屋らんぷ吉原店」(豊田市吉原町)では地産地消にこだわったオリジナルメニューを提供する。
 「珈琲屋らんぷ」は、東海地方を中心に54店舗をフランチャイズで展開。同店はリンクスワン(朝比奈幸生社長)が6月オープンした。
 店長の友山真祐さん(28)=渡刈町=は末野原中、豊田西高卒。愛知県大在学中に音楽への思いが強まり音楽の道へ進み、バンド活動を続けながら接客業の経験を積み、店長に就いた。
 お勧めは「珈琲屋」ならではの抹茶を使ったメニュー「純平さんの抹茶カフェラテ」(480円)。自慢のコーヒーと抹茶が融合した逸品。近隣の「碧園お茶の純平」で丹精込めて作った抹茶をこまめに仕入れることで常に香りのいいものを使用。たっぷりのホイップと抹茶が飾られ、甘さや苦味と風味が絶妙のバランスを取っている。
 野菜をたっぷり使用したサンドウイッチセットやベーグルセット、サラダなども独自メニューとして提供。切り方なども工夫が施され、野菜の美味しさを損なわない味わい。野菜は「スーパーやまのぶ」のオリジナルブランド「ごんべいの里」(喜多町)の減農薬無農薬で安心安全で身体に優しい。卵も佐久間養鶏場(浄水町)で餌にこだわった元気なトリからできた甘い卵を使用している。
 友山店長は「季節ごとのオリジナルメニューを展開していきたい」と話している。
 年中無休。午前6時から深夜12時営業。
 問い合わせは同店☎41-7333。
【岡田】

珈琲屋らんぷさん公式サイト

じゅんベリーCafe

(2014/07/31掲載記事)

丸ごと1個使う桃のパフェ

20140731じゅんべりーカフェ

 豊田市福寿町の「ジゅんベリーカフェ」の夏のお勧めスイーツは「桃のパフェ」(1000円)。
 下からモモのゼリーにシャーベット、冷凍モモ、バニラアイスクリームに丸ごと一個のモモ。ゼリーのトロトロと凍ったモモの食感が心地よくモモの美味しさを存分に楽しめるパフェ。
 同店は「おもてなしが好き」という古川かよ子さん(52)が2008年にコーヒーとケーキの店としてオープン。「夏場は冷たいスイーツを食べてもらいたい」と09年から始めた桃のパフェが、現在では一番人気のメニューとなった。
 桃パフェは7月から9月中旬まで。パフェは季節によりイチゴやクリに変わり、年間を通して展開。ケーキは月替わりで3種。すべて生地から自家製でフルーツやキャラメーゼは注文を受けてから仕上げるので店内のみで提供している。
 古川さんは「器にもこだわり目で見て味わって楽しんで欲しい」と話す。
 月・火曜定休(祝日は営業)。午前9時から午後7時営業。
 問い合わせは同店☎21-8728。 
【岡田】


じゅんベリーカフェさんのサイトへ




取材した記者とは別で、管理人もお邪魔したのでその際の写真(参考までに)。
マンゴーパフェ
5、6月のパフェ、マンゴー。なかなか食べ応えありでした!

写真 2(1)
季節のフルーツとシフォンの盛り合わせ
こちらは7月に桃のパフェをいただきに行った際に、連れが頼んだもの。
コーヒーカップが夏らしく涼しげ、かつ、シフォンのお皿と対になっているところがオサレ。
こちらはひとりで完食するのはなかなか大変な気がしました(2、3人で分けるといいかも)。
※こちらからお願いしなくても人数分の取り皿等も用意してくださるので女性にはうれしい気配り(サービス)だと感じました。
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