をちこち

新三河タイムス社の中の人(女性スタッフ)のブログ。中の人が個人的に立ち寄ったお店の紹介がメインになります。 ※豊田市、みよし市以外の市町村(県外含む)も載せていきます。
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管理人、奈良へ行ってきました!(その1)

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秋の行楽シーズン、奈良へ旅立ちました。
滞在中は天気もよくて、朝夕は肌寒さを感じたものの、日中は歩いていると暑いくらいでした。
旅のレポ、また食べたものを載せておりますので、興味のございます方はつづきからご覧くださいませ!



京都まで新幹線、近鉄に乗り換えて奈良に。
到着後すぐ昼食をとりました。
近鉄奈良駅から徒歩数分のところにある「麺闘庵(めんとうあん)」さん。
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いわゆる、「逆きつねうどん」で有名なお店。正しくは「巾着きつね」(790円)という名前です。
わたしは別にしそわかめご飯+漬物付のセットで頼みました。
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おあげを開くとこんな感じ。。。
美味しいのですが、関東のだしに舌が慣れているので、つゆが薄味に感じてしまうのは仕方がないかなぁと。
炭水化物+炭水化物の組み合わせに後ろめたさを感じないでいられる環境はステキだと思いました(隣りのおねーさんも普通にうどん+天重のセット食べてましたし)。
今回で2回目の来店だったのですが、次はカレー巾着(カレーうどん的な)を食べたいな!

移動の道すがら興福寺を通りました。阿修羅像や八部衆などは前回立ち寄った時に見学したので、今回は省略です。
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そしてまだまだ当分プレハブの中金堂…。
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平成30年かぁ…。



で。今回奈良行きのメイン立ち寄りどころは「第65回正倉院展」でした。
会期が17日間という短さ。そのため、この期間に合わせて奈良行きを計画しないと見逃しがちです。
やはり、行楽シーズンだからでしょうか、奈良国立博物館のある奈良公園周辺はたくさんの人でにぎわっていました。もちろん、正倉院展も盛況でしたよ。
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会場では主に学生向け(小中学生向け?)にシルクロードや正倉院、またその宝物(メイン展示物)について説明された新聞が配布されていました。さすが、読売新聞さんが協力してるだけあります。
今回メイン展示物の「漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)」(お香の台座)が新聞にもでかでかと載っておりますが、この展示物を一列目で見たいという方は30分待ちでした(近くで見なくてもいいという場合は並ばなくてもよい)。
個人的には今回の正倉院展の宝物よりも、博物館隣の名品館で展示されていた中国古代の青銅器「鳳凰文ユウ」の宇宙的造形に目が釘付けになってしまいましたが…(笑)。


次に県庁の裏手に建っている奈良県立美術館へ。
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藪内佐斗司展「やまとぢから」が正倉院展と同時期に開催していることを知りまして、こちらにも注目していたのです。
藪内さんといえば、そうです!せんとくんをデザインした方です!
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このやまとぢから、想像以上に見ごたえありました。
コミカルな動きの童子像が多いですが、動物の造形がすごく可愛くて!
展示物は大きく「こころとからだ(童子像)」「平成伎楽団」「伝世古(文化財保護への取組)」の3つに分類されていました。
正倉院展と比較するとお客さんが少なめだったので、近くでゆっくり展示物を見ることが出来ましたよ。

行楽シーズンは奈良公園、平城宮跡を周遊する「ぐるっとバス」が運行されています。1乗車100円。
15分間隔(行き先によっては20分間隔)で走っているので使い勝手がいいです。これに乗ってJR奈良駅まで運んでもらいました。


さて、電車で移動して大和郡山へ。
駅のすぐ傍に大和郡山市観光協会さんがあるのですが、マップの種類が豊富。城下町散策の経路を紹介していただけます。
観光協会さんで電動自転車(1時間300円)を借り、町に飛び出しました。
とりあえず郡山城跡に向かいました。
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うーん、今は工事中だそうで、天守台には登れず。
傍に郡山高校があるのですが、城跡(敷地)に建っているなんて雰囲気があっていいなぁと思いました。

城に繋がる坂を一気に自転車で下り、金魚資料館まで。
大和郡山といえば金魚なので、中心部から少し離れたところは金魚田が広がっています。
さすが奈良…と思ったのは、途中あたりまえに墳墓(丸山古墳)があることでしょうか。横眼にしながら走り抜けられます。
しかし、この金魚資料館。無料で開放してくれているだけに、サービスらしいサービスはありません(笑)。飼育の方々の愛想も期待はできません(苦笑)。ちょっと立ち寄りづらい雰囲気ではありますが、金魚が見たい場合は構わず入りましょう。
展示されている金魚たちの中でも最もビッグサイズの子がこちら。
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ガラケーと比較してみてください。この子…この巨体で泳げるのでしょうか。。。
全長は尾ひれを含めて25センチくらいありそうでした。
ほとんどの金魚は水槽の底で眠っていたので、立ち寄った時間がよくなかったのかな…。汗

金魚田を出て次は遊郭のあった地区へ。
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このあたりは他にも格子窓の家があり、傾城町の面影が残っています。

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(今気付いたのですが、旧川本邸を見てませんでした。汗)

近鉄郡山駅周辺のうらぶれた商店や狭い路地を行き交う車と自転車のちょっとした混沌。大和郡山の古き良き時代の名残りや退廃的でレトロな風情は、感性を刺激されて個人的にとても好ましく思いました。電動自転車を含めて、町の散策は非常に楽しめましたし。
ちなみに観光協会の方の一押しは創業400余年の「菊屋」さんという和菓子屋さんだそうですよ!


その1記事の最後はホテルでいただいたディナー写真でしめです!
(【】内はおしながきをそのまま転記)
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【シェフからの一皿】
※食前ワンドリンク付。わたしは白ワイン(グラス)をオーダーしました。

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【紀州産うめ鶏のロール仕立て】

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きのこ型のパン

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【紫イモのポタージュ】

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【山口県産 天然鯛のポワレ】

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【国産牛サーロインのロースト】

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【ヘーゼルナッツのプラリネのムース 青リンゴのソルベ添え】

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(食後の飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティーから選べました。クッキーも出していただけました)




[記事内紹介店舗]
「麺闘庵」
〒630-8217 奈良市橋本町30-1 電話:0742-25-3581
営業時間 11:00~19:00(L.O.18:30) 定休日:火曜日




~記事その2へ続く~

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