をちこち

新三河タイムス社の中の人(女性スタッフ)のブログ。中の人が個人的に立ち寄ったお店の紹介がメインになります。 ※豊田市、みよし市以外の市町村(県外含む)も載せていきます。
2018年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年06月
TOPスポンサー広告 ≫ 神楽坂 茶寮(本店)TOPお店紹介(カフェ・スイーツ) ≫ 神楽坂 茶寮(本店)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

神楽坂 茶寮(本店)

所用があり東京へ行ってまいりました。その際に立ち寄ったお店「神楽坂 茶寮」さん。
古民家を再生したカフェ。内装は和モダンでオシャレです。

今回はランチの時間に合わせて入店。
和カフェ、かつ京風なので、おばんざいを組み合わせるセットやおかゆ、うどん等、お腹に優しいメニュー揃いの様子。
わたしが頼んだのは「生湯葉とぷりぷり海老の京風粥」(メイン+小鉢+飲み物/1000円)。

神楽坂茶寮生ゆば粥セット

右端の器にある、あんをかけて食べます(小鉢料理は数種類の中から選べます)。
あんをかけても薄味。おかゆの中に少しだけ入っているおろしワサビで味を調正する感じでした。

せっかくカフェに来たのだし…とスイーツもオーダー。
「抹茶と和栗のモンブランタルト」(520円)にしてみました。
神楽坂茶寮和栗タルト

食事についている飲み物はカフェラテ(ホット)を頼んだのですけど、さすが和カフェ…茶器に入っていました。風情はあるのだけどちょっと飲みづらいかも…(苦笑)。

ちなみに、通常メニューには日本茶(玉露)や中国茶、ブレンド茶などもあり、飲み物メニューは豊富です。
ケーキや焼き菓子のみの購入でも大丈夫そうなお店です。袋入りで売られていたシフォンケーキの切れはしのセットが気になりました(笑)。


≪神楽坂 茶寮(本店)さん≫
東京都新宿区神楽坂5-9/電話:03-3266-0880
神楽坂茶寮外観
営業時間:月~土 11:30~23:00(L.O.22:00)/日・祝 11:30~22:00(L.O.21:00)
神楽坂 茶寮さんオフィシャルサイト
※お菓子のお取り寄せ販売(通販)も行っているようです。詳しくはウェブサイトでご確認ください。



神楽坂はもともと花柳界の街ですが、東京観光にも適していると思われます。「坂」とついているだけあって、やっぱり坂道だらけです(笑)。
食事どころはかなり多いので、外食には困りません(笑)。ただお店がありすぎて、かえって迷ってしまう可能性もありますが(苦笑)。
平日の夜は飲みに来た会社員の方々が目立ちますが、休日は遊びに来た方々ばかり。そういう意味では、街の雰囲気が平日と休日では全然違う印象です。


【毘沙門天(善国寺)】
神楽坂2

【神楽坂ならではの石畳】
神楽坂1

路地が多くて探検が楽しそうです。迷子になりそうですが…(笑)。
神楽坂の詳しい情報は新宿区観光協会さんにてどうぞ。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。