をちこち

新三河タイムス社の中の人(女性スタッフ)のブログ。中の人が個人的に立ち寄ったお店の紹介がメインになります。 ※豊田市、みよし市以外の市町村(県外含む)も載せていきます。
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アニーズ・ベイクショップ

(2014/11/27本紙掲載記事)

安心材料でスカルや動物クッキー

20141127アニーズベイクショップ

 みよし市黒笹いずみに3日にオープンした「アニーズ・ベイクショップ」。
 まず目を引くのは、鮮やかなスカルや可愛い動物の砂糖でコーティングしたアイシングクッキー。記念日やプレゼント用にオーダーもできる。しっとりした美味しさのスコーン(スコットランド発祥の菓子)や自然な甘みが癖になるビスコッティ(イタリアの代表的焼菓子)のほかクッキー、ケーキなど常時約10種類をそろえている。
 オーナーの五百川晃子さん(34)=瀬戸市宮地町=は聖霊中、聖霊高、南山大卒業。販売や事務職を経て、店を開いた。幼いころから菓子作りが好きで大学を卒業したころから、イベントなどに出店してきた。
 「手作り好きな祖母や母を見て育ち、いつの間にか自分でも手作りするようになった」と五百川さん。国産小麦粉やバター、国産鶏の卵、低温殺菌牛乳など安心安全で美味しい材料を使用している。
 五百川さんは「お菓子には作る、あげる、もらう、食べる、喜んでもらう嬉しさなど喜びが詰まっている」と輝く笑顔で語る。
 木・金・土曜営業。午前11時から午後6時(土曜日は午後5時)まで。
 問い合わせは同店☎090-8552-4484
 【岡田】

シティカフェ

(2014/10/02本紙掲載)

素材と無添加にこだわり

20141002シティカフェ
(里むすめのスイートポテト)

ケーキ、パスタなどメニューが豊富な豊田市御幸本町の「シティーカフェ」は大矢潔(62)・富子さん(57)夫妻が営む。1981年に潔さんの「喫茶店をやろう」との言葉から名古屋市瑞穂区で始め、86年に富子さんの実家がある豊田へ移り、99年に現在の場所に。長年人気のランチに加え、5年前からジャズライブなどのイベントも開催。2年前からはパン工房も併設しモーニングを始めた。
 美味しい素材と無添加にこだわり、ケーキは季節感たっぷりのものが並ぶ。徳島県産金時イモ「里むすめ」を使ったタルト「里むすめスイートポテト」や長野産直のリンゴを丸ごと使った「タルトタタン」は秋満載の味わい。同市の地産地食を勧め、県下一の出荷量を誇るナシやモモを使った「梨とヨーグルトムースタルト」「桃のチーズムースタルト」もお勧め。
 富子さんは「自由な発想で独自性の強いメニューを展開。スタッフとアイデアを出し合って自身もイベントを楽しんでいる」と話す。
 月曜定休。午前8時から午後10時営業。問い合わせは同店☎29-2480。
 【岡田】

カフェベイク

(2014/09/11掲載記事)

「ナッツハニータルト」

20140911カフェベイク

ランチとケーキが人気の「カフェベイク」(大清水町)。オーナーでキッチン担当の鈴木カオリさん(45)=東山町=と焼き菓子担当の増岡ちはるさん(45)=みよし市三好丘桜=は三好中学校の同級生が昨年5月オープン。2人の笑顔が店内にあふれる。 
 調理師専門学校に進み、飲食業などを経験してきた鈴木さんと15年ほど前に偶然再会した増岡さん。2人は一緒にお菓子教室に通ったこともある。鈴木さんは「自分たちが美味しいと思うものを食べてもらいたい」
 ケーキは12種類で全て300円。「焼きっぱなしのケーキばかり」と増岡さん。お勧めの「ナッツハニータルト」はクルミ、カシューナッツ、アーモンドがたっぷりで焼き途中にも上からハチミツをかけしっとり香ばしい風味。ビスケット生地カスタードクリーム、チーズケーキの3層が味わえる「焼きカスタードチーズケーキ」、タルト生地にアズキ、ダックワーズが楽しめる「あずきのタルト」なども手の込んだ一品。
 月曜と第3日曜定休。午前8時半から午後5時まで。
 問い合わせは同店☎46-3700 
 【岡田】

姫路+神戸に行ってきました!

週末を利用して姫路+神戸=兵庫県へ行ってきました。日帰りです。
今回はじめて新大阪から新幹線「さくら」に乗ったのですが、これって鹿児島にいけるんですね…すごい…。でも何時間かかるんでしょうか…(遠い目)。途中駅に「川内」があって、「艦これ」の川内ちゃんが脳裏に掠めました(そんなのばっか。笑)。

姫路駅で下車したのははじめてなのですが、さすがJR西日本さんの縄張り(笑)……JR東海さんでは見られないアレが。
20140901-1.jpg
改札口前のモニターではアニメが流れ、壁沿いにはこのカンセンジャーの看板(顔出しにあらず)。
このキャラクターの主人公(ニシさん)、普段は車掌さんです。詳細が気になった人はググってみましょう(投げた)。

姫路といえば、姫路城です。いざ城攻めへ!
20140901-2.jpg
姫路城、クレーン添え。
真っ白になった姫路城。周辺と比べれば、どれくらい白くなったのか比較できるかと思います。
しかしまだ工事中なので、城の内部に侵入できません。残念ですが。
やはり城の内部に潜入(見学)してこその城攻め。ので今回は内偵にとどめておきました。次回は確実に落城(見学完了)を目指します。笑

姫路城、今でこそ世界遺産で美しい城の扱いを受けていますが、この城の成り立ちはなかなか面白い逸話に溢れてます。築城したころは、まさか400年後まで残るとは想像もしてなかったわけなので、笑えるエピソードも。
ただ築城から幕末、空襲でも焼けなかった幸運さもあって、縁起のよい城です。受験生は拝みましょう(落ちない)。

姫路は城だけを見て離脱。そのまま電車で神戸まで。
どうでもいい話ですが、途中「加古川」や「明石」を抜けていくので艦これの加古ちゃんや明石さんを思い出したり…(そればっか)。


20140901-8.jpg
「戦時徴用船の最後 大久保一郎遺作展」
戦時徴用船の最後を描いた絵画。今回この絵画展を見にいくために神戸へ行きました。NHKで以前特集されていて、それでこの絵画と大久保さんの存在を知ったわけですが。
この絵画展で描かれている船は南方へ物資や資源を運ぶ途中で魚雷や空爆によって沈没したもので、生き残った方の証言をもとにして描かれているといいます。アイアンボトム・サウンド(鉄底海峡)は、駆逐艦や戦艦以外にもこういった商船・漁船・機帆船も沈んでいます。もちろん船だけじゃなくて人間もですが。。。
こういった絵画展は戦争について改めて考える機会を与えてくれますね…。

帰る前に生田神社にも足を伸ばしまして、参拝してまいりました。
20140901-6.jpg
縁結び…ということで、良縁あるといいのですが…(笑)。


そんなわけで日帰り旅行(?)でした。

(おまけ:「艦これ」って何?という方へ。艦これとは「艦隊これくしょん」というブラウザゲームの略です。気になる方は検索してみてください。苦笑)

トゥーザスプーン

(2014/08/28掲載記事)

お洒落で美味しい

20140828トゥザスプーン

 豊田市前田町にあるイタリアンとスイーツの「トゥーザスプーン」(山本鮎美店長)には人気のランチにセットしたりテイクアウトで楽しめる美味しいスイーツがある。
 同店は岡崎や刈谷などで居酒屋やカフェなどを展開するエイムエンタープライス(志賀永太郎代表)が2009年に出店した。山本店長(29)=名古屋市南区=はパティシエの専門学校を卒業しケーキ店で経験を積み「カフェ部門に進みたい」と12年に同店に入り、店長に就いた。
 ケーキは6-8種類。フルーツがランダムに飾られたおしゃれな「苺のショートケーキ」やふわふわのチーズスフレにクリームチーズと生クリームを混ぜたクリームがたっぷり載った「マルチーズ」などオリジナル感のあるスイーツばかり。
 2週間ごとに1種類ずつ入れ替わり、季節の果物をふんだんに使ったものも多い。「いちぢくのタルト」(540円)は生地から作ったしっとりサクサクのタルトにカスタード生クリームとレーズン、スポンジ、イチジクなどが重なり、旬のイチジクが美味しい大人の味わい。 
 山本店長は「お客さんを友だちや恋人、家族を迎えるような気持ちで接することを心がけている。男性も、親子連れも気軽にイタリアンやスイーツを楽しんで欲しい」と話す。
 年中無休(9月1日は臨時休業)。午前11時から午後10時15分営業。同店☎42-3339。
【岡田】


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